未来に架ける人の輪・音の輪 第10回 津山国際総合音楽祭の公式ホームページです。

第10回 津山国際総合音楽祭委員会

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11/1(水)イベント

筑前琵琶で語る平家物語~美しくも哀れな女人たち~

日時 11月1日(水) 14:00開場  14:30開演 (15:30終演予定)
会場 国指定名勝 衆楽園 迎賓館 ( 津山市山北628 )
出演 川村旭芳
 

衹園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり・・・

八百余年の時を越え、平家物語に描かれる美しくも哀れな女人たちの姿が

筑前琵琶の繊細な音色と語りであざやかによみがえります

 

<主な予定演目>

・「衹園精舎」

・「袈裟と盛遠」

・「衹王と仏」

 

入場料

¥2,000 [全席自由]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筑前琵琶奏者

 

川村 旭芳   プロフィール

 かわむら  きょくほう

 

 

神戸市出身在住。
筑前琵琶日本旭会 総師範 故二代柴田旭堂師のファンだった母の勧めで八歳の頃、師に入門。
独奏の弾き語りを活動の中心に据えつつ、他分野との共演にも力を注ぐ。古典の琵琶曲を継承しながら、新作の創作にも取り組み、阪神・淡路大震災の追悼曲はじめ、小浜市に伝わる韓国船遭難救護の史実、宇和島に伝わる平家の落武者伝説、《新聞の父》と呼ばれるジョセフ・ヒコの一代記ほか、母 川村素子の作詞による作品も発表。琵琶語りと朗読や合奏を組み合わせた《音楽劇》の創作・上演をライフワークとする。1998年~2010年まで、和楽器オーケストラ 邦楽合奏団「鼎」(KANAE)に所属。現代曲においては薩摩琵琶も演奏し、関西の楽団や音楽大学の公演への
助演も数多い。箏・尺八・胡弓などの演奏家四人による和楽器ユニット「おとぎ」の代表を務め、2014年、結成十周年記念コンサートを奈良にて開催、「組曲 古事記」(作曲 木場大輔/歌作詞・節付 川村旭芳)を発表。また、八千代座(熊本)、内子座(愛媛)ほか、全国の芝居小屋での公演も行う。現在、筑前琵琶日本旭会 師範。門人会「筑前琵琶川村旭芳会」主宰。NHK-FM「邦楽のひととき」出演。
2011年、CD『源平一ノ谷合戦』および『川村旭芳作品集Ⅰ~母娘合作集~』二枚同時発売。

 

川村 旭芳 公式HP   http://www.kyokuho-biwagaku.jp/

 

 

チラシ(表面)は、こちら(pdf)

チラシ(裏面)は、こちら(pdf)