未来に架ける人の輪・音の輪 第10回 津山国際総合音楽祭の公式ホームページです。

第10回 津山国際総合音楽祭委員会

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津山国際総合音楽祭とは

第10回津山国際総合音楽祭協賛事業


津山市国際総合音楽祭委員会
〒708-0022
岡山県津山市山下68
津山文化センター内

電話受付 9:00~17:00

津山国際総合音楽祭とは

 当音楽祭は、1987(昭和62)年から概ね3年ごとに開催されてきた伝統ある音楽祭で、第1回から文化振興による地域づくりの一環として、音楽文化の振興を通した市民同士の交流の場としての理念を掲げています。また《未来に架ける人の輪・音の輪》をメインテーマとし、このテーマは、音楽を通して人づくりを目指すという意味で設けられています。音楽を介した人と人、人と地域、地域と地域、地方と中央、そして日本と世界、未来へ向けての期待を象徴するものです。2017(平成29)年に開催する第10回津山国際総合音楽祭においても、この理念に基づき、相互交流を培う音楽都市を目指して、準備を進めています。

 

   音楽監督 ≫≫≫音楽監督メッセージ♪もご覧ください。

 

船山 隆(Takashi Funayama)プロフィール

 

福島県郡山市生まれ。

19643月、東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。19673月、同大学院音楽研究科音楽学専攻修了。1972年パリ第八大学博士コース入学。1974年中退。東京芸術大学音楽学部楽理科助手から同助教授を経て、19844月より東京芸術大学音楽学部教授。同大付属図書館長など歴任。2009年、東京芸術大学退任。同名誉教授に就任。

 

2002年から2012年まで津山市音楽顧問。2014年より郡山市フロンティア大使。201512月福島県外在住功労者知事表彰

20164月 郡山市図書館名誉館長

20164月第10回津山国際総合音楽祭音楽監督

 

1985年、『ストラヴィンスキー』でサントリー学芸賞受賞。1986年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。1988年芸術文芸勲章“シュヴァリエ”(フランス政府)受章。1991年有馬賞(NHK交響楽団)受賞。東京の夏音楽祭、第3回、第6回津山国際総合音楽祭、武満徹パリ響きの海音楽祭等の音楽監督。

 

著書に『現代音楽 音とポエジー』(1973年)『ストラヴィンスキー 二十世紀音楽の鏡像』(1985年)『マーラー』(1987年)『武満徹 響の海へ』(1998年)『音楽における完結と未完結-最終講義著作選集』(2009年)他。

 

 

 

 日程

 2017(平成29)年10月21日(土)~11月26日(日)

  プレ期間:2017(平成29)年9月3日(日)~10月20日(金)

 

  開催決定に至った経緯

 2016(平成28)年1月18日の津山国際総合音楽祭正副会長会議にて第10回津山国際総合音楽祭の開催が決定しました。現在、正副会長に選ばれた音楽文化振興に意欲を持つ22名のプログラム委員により、最良なプログラムが実現しました。

 

  会場

 岡山県津山市内の各所会場にて開催します。

 

  主催

 津山国際総合音楽祭委員会