未来に架ける人の輪・音の輪 第10回 津山国際総合音楽祭の公式ホームページです。

第10回 津山国際総合音楽祭委員会

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10/12(木)イベント

第10回津山国際総合音楽祭協賛事業


津山市国際総合音楽祭委員会
〒708-0022
岡山県津山市山下68
津山文化センター内

電話受付 9:00~17:00

ベトナム音楽の夕べ

日時 10月12日(木) 18:00開場 18:30開演
会場 津山文化センター 大ホール
出演 三船ヴァン 稲見節子 安藤毬衣
 

津山市を拠点に活躍する三船ヴァンが、ベトナムの民族楽器・ダンチャインの音色を奏でます。また、トークショーも交えながらベトナムの魅力もお届けします。

入場料

一   般/¥1,000

中学生以下/無料 (要整理券)

[全席自由]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三船ヴァン(グエン・ティ・フォン・ヴァン)

 

1975年、中部ヴェトナム生まれ。ヴェトナムで代々民族音楽を継承する一家の出身。9際からダンチャインの演奏に取り組み、1996年ホーチミン市で行われた民族音楽コンクールで優勝、ホーチミンの新聞・雑誌等に掲載され一躍有名になる。日本での活動は、日本屈指のヴァイオリニスト稲見節子(現在ウィーン在住)が1996年ベトナムを訪れたとき彼女に出会い、日本へ招聘するとともに1998年から東京を核として大阪・神戸等で、時にはオペラにも出演するなど勢力的に活動する。津山での活動は、2006年に縁があって津山の地を踏むことになり、翌年演奏活動を再開。演奏会やイベントにもゲスト出演するほか、国際親善の立場から小・中学校等を訪れ、ベトナムを紹介するなど、ベトナムと日本の懸け橋となっている。

 演奏する曲は、ベトナムの曲では、「美しい昔」「温情の歌」「ベトナムの故郷」「よい子」など、日本の曲では、「荒城の月」「あざみの歌」「もみじ」「かあさんの歌」「北国の春」「ロンドンデリーの歌」など、哀愁の漂うものが多い。

   

稲見節子/Setsuko Inami

 プロフィール

 

ヴァイオリニスト、作曲家、ウィーン在住

 

大阪生まれ5歳よりヴァイオリンを石塚勉、高橋満保子、辻久子に師事。大阪女学院卒。宣教師を志して聖和女子大学キリスト教教育学科(1年)東京神学大学(2年)に在学した。その後辻久子の内弟子として研鑽を重ね東京に「辻久子バイオリンレッスンスタジオ」を開設し、後進の指導及び演奏活動を行った。2003年~2015年クロアチアに在住し作曲を始めた。2008年「クロアチアの伝統/CD」を制作、2012年オリジナル曲「The Sent」をCD出版した。2015年「映像と音楽」によるパフォーマンスを四国から初め、プラハ、ヘルシンキ、ウィーンの各地で演奏活動を行っている。

 

 

 

安藤毬衣/Marie Ando

 プロフィール

 

岡山県立津山高等学校を経て国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業。同大学上級アドヴァンストアンサンブル・ピアノコース修了。

第44回山陽学生音楽コンクール高校の部第2位。第9回I am a SOLIST にて岡フィルと共演。平成25年度同大学卒業演奏会、第47回岡山県新人演奏会に出演。第14回スガナミピアノコンクールファイナル入賞。第18回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会入選。

これまでにピアノを鳥越由美、芦田田鶴子、草野明子の各氏に伴奏法を河原忠之、星野明子の各氏に師事。

 

 

 チラシ(表面)は、こちら(pdf)

 チラシ(裏面)は、こちら(pdf)